
どうも、明日誕生日を迎える、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
前回、ExcelにまとめたQMAの問題を公開しました。
このシート、実は「形式」の列にプルダウン設定を施しています。
プルダウンとは、あらかじめ入力する項目を設定しておき、その中から選べるようにするもの。
これを使うことで、作業効率や入力ミスなどを防ぐことが出来ます。
(ドロップダウンとも言うみたいですが、今回はプルダウンとして紹介します)
今回はExcelのプルダウンの設定方法について紹介します。
プルダウン設定方法
プルダウンの設定方法は、メニューの中にプルダウンと明記されているわけではありません(ちょっと分かりにくいポイント)。
プルダウン設定は、「データ」の「データの入力規則」から出来るようになります。
プルダウンにするセルを選択した状態で選んでください。

下のような小さな画面が出たら変えるところは2つ。
①「設定」タブの「入力値の種類」を「リスト」に。
②元の値にプルダウンで表示する内容をカンマで区切って入力。

これで「OK」をにしてプルダウン設定が出来ます。
設定されたセルには右に▼ボタンが出現します。
詳しく触れませんでしたが、チェックマークにある「空白を無視する」「ドロップダウンリストから選択する」は普通なら付いている状態になっています。
ここが未チェックならチェックするのを忘れずに。
Altキーで作業スピードUP
▼ボタンを押せば設定したリストから入力することが出来ます。
でも、実はキーボードからでも操作可能。
Altキーを押しながら「↓」キーを押すとリストを開くことが出来ます。

リストから項目を選んだからEnterキーを押すことでセルに文字が入力されます。
なお、プルダウン設定をしてもセルの中に直接文字を入力することが出来ます。
リスト以外の文字を入力するとエラーが返ってくるので他の文字を入力する場合は、リストの中身を修正するか入力規則を解除しましょう。

まとめ
- プルダウン設定は「データの入力規則」へ
- Alt+「↓」でリスト内選択可能
以上、Excelにおけるプルダウン設定およびドロップダウンリストの設定方法でした。
これ以外にもWordやPowerPointで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。