カテナリーのオフィス

自分らしく、時に気楽に、時にまじめに書く図書館司書。

【新たな試み】NotebookLMにポップンのリザルトを流し込んでみた

どうも、あらぬところで虫刺されが多発している、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。

NotebookLMというツールをご存じでしょうか。
Googleが作ったAIツールで、こちらからデータを入れて加工したり解析したりするものになっています。
ChatGPTとは違い、1からこれしてというわけではなく、こういうのがあるんだけどどうよ?という問い方がメインになります。
図書館にもついに使い方の本が入ってきたわけですが、ぶっちゃけビジネス向けじゃね?と思いつつも…

「ポップンで何か使えないか?」

と思い立ちちょっと触ってみる、そんな備忘録を今週はおとどけします。

リザルト画像用意

NotebookLMではソースと呼ばれるものをユーザ側で用意する必要があります。
これらは文章でも表計算でも画像でも動画でもOK。

ということで、e-amuで作れるリザルト画像を用いてみます。
用意するのはプロバロ乱。
何回か行って、乱ノックにどれだけのブレが生じるのかを検証すること目標に。

NotebookLMのホーム画面で、画像を投入しノートブックと呼ばれるものを作成。
これはいわゆるプロジェクト的なものと捉えてよさそうです。

最初の反応

作成すると、すぐさまAIが画像を解析しどんな内容かを分析します。
1枚のリザルトを貼り付けてみると、返ってきた回答は以下の通り。

これらの画像は、リズムゲーム「ポップンミュージック」における同一楽曲「Übertreffen」のプレイ結果画面を記録したものです。プレイヤーは難易度レベル49の「EX」譜面に挑戦しており、複数の回にわたって自身のハイスコアを更新しようと試みています。各記録からは、スコア判定詳細コンボ数の推移を確認でき、徐々に精度が向上している様子が伺えます。また、ランダム設定などのオプションを使用しながら、最高ランクであるAAランクを目指して攻略を進めていることが分かります。最終的には91476点という新記録を達成し、着実な上達のプロセスが示されています。

へー、こりゃすごい。
文字フォントにはよると思いますが、楽曲までちゃんと認識してくれています。

もう少し踏み込んで、COOL数などのリザルト内容について伺ってみます。

はい、ご提示いただいた画像からそれぞれの数値を確認することができます。

リザルト画面に表示されている各判定の数は以下の通りです:

  • COOL: 983
  • GREAT: 249
  • GOOD: 34
  • BAD: 20
  • COMBO: 220

曲は「PROGRESSIVE BAROQUE (Übertreffen)」のEX譜面(Lv.49)で、スコアは91476点、ランクAAでクリアされていますね。

スコアが一番良かった時のリザルトについて書いてくれました。
これなら色々と生かせそう!

ちなみにFAST、SLOWもちゃんと読んでくれました。

はい、画像の下部にある「TIMING」という項目から、FASTとSLOWの数も確認できます。

それぞれの数値は以下の通りです:

  • FAST: 166
  • SLOW: 122

この数値から、わずかにタイミングが早くなる傾向があったことが伺えますね。

早くなるのは私の癖です、うるちゃい。

グルーヴゲージについても聞いてみる

今回は乱ノックなのでクリアに関してはあまり問わないのですが、一応聞いてみました。

糧<「ゲージの情報はわかりますか?」

はい、画像からゲージに関する情報をいくつか読み取ることができます。

  • グルーブゲージの状態: 画面中央にある「GROOVE GAUGE」は、右端の赤いゾーンまで到達しており、フルに近い状態でクリアされています。
  • ゲージの種類: 画面下部のオプション設定を確認すると、「GAUGE」の項目が**「NORMAL」**になっています。これは通常のクリアゲージ設定でプレイされたことを示しています。
  • クリア状況: ゲージがクリアに必要なラインを超えたため、画面上部に**「Stage Clear!!」**と表示されています。

これらの情報から、通常のゲージ設定において、安定してクリアラインを維持したまま完走されたことが分かります。

糧<GROOVE GAUGEに表示されている青色および赤色の棒の数は分かりますか?

画像を確認したところ、GROOVE GAUGE(グルーブゲージ)に表示されている棒の数は以下の通りです。

  • 青色の棒:15本
  • 赤色の棒:8本

ゲージ全体は24目盛り分ありますが、一番右端の1目盛りは空白(点灯していない状態)となっており、合計で23本の棒が点灯しています。赤色のゾーンまでしっかり到達しており、高い水準でクリアされていることがわかります。

…あれ?
なんだかゲージの目盛りが上手く読み込めていません。
青は最大の16本、赤も最大の8本ついているのですが…。
うーん、どうしたものかとこっから意外と試行錯誤に苦しむのわけですが…これに関しては次回とします。
なんだか長くなっちゃったので。

以上、NotebookLMを使って音ゲーのリザルトをなんやかんやできないかという序論でした。
色んな所で応用できそうなんですけど、まだ使い勝手が分かっていないので勉強していきます。

それではまた来週~。