
どうも、寒暖差でティッシュを大量消費状態のカテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
①②やi,iiといった段落番号は基本1から始まるわけですが、諸般の事情で途中の番号から始めたいケースがあると思います。
今回は、そんな段落番号を途中から始める方法についてご紹介します。
段落番号は様々な種類があるので、それについても少し言及いたします。
段落番号の途中から始める方法
途中から始めたい場合でも、一旦段落番号を挿入しましょう。
(一応説明しますが)段落番号は「ホーム」の「段落」から入れることが出来ます。

その後、挿入したところにカーソルを合わせておき、もう一度段落番号のアイコンを選択します。
このとき、右にある三角形のボタンを押してください。
出てくるメニューの一番下にある「番号の設定」を選んでください。

小さいウインドウが出てきます。
ここで触る部分は2ヶ所。
「新しくリストを開始する」をONに、「開始番号」を任意の番号にしてください。

「OK」を選択すると、該当の段落番号が途中から始めることが出来ます。

1から段落番号を新しく始めたい時は、同じように設定して「開始番号」を1にすれば大丈夫です。
種類による番号の限界
ここからはちょっとおまけのコーナー。
極端に大きい数字を使うことは、ほとんどないとは思いますが種類によっては番号の限界があります。
「番号の設定」画面で「開始番号」を増やして調査してみました。
- 普通の算用数字:無限
- ギリシャ数字:無限
- アルファベット:Zまで行くとAA→BB→CC…→ZZ→AAA→BBB…以下同じように増えていく
- カタカナ:50音ループするが、ループ後にイまで下げると次に0が出てくる
- 丸数字:⑳が限界
という感じで、多くの段落番号は意外と大きい数字でも扱えちゃうようです。
なかには、ループしているものもありました。
アルファベットの段落番号は使いにくいですね…。
丸数字は、ここから設定してもやっぱり20が限界でした。
21以上の丸数字を設定したい方はこちらも参考にしてください。
まとめ
- 段落番号を挿入してから「番号の設定」
- 番号の限度はないがループするものもある
以上、段落番号を途中から始める方法についてでした。
これ以外にもExcelやPowerPointで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。