どうも、ついさっき歯医者に行ってナイーブ気味な、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
今週はポップンミュージックの最難関レベルであるLv50の曲達について個人的な雑感を語る記事!
全部で20曲くらいありますが、その中で比較的にクリアできている曲達を今回は紹介していきます。
参考になる部分があったらぜひ取り入れてみてください。
エンジェリオン
言わずと知れたLv50入門曲。
おそらくこれからもずっとこの位置であり続けるだろう、というかあり続けてほしい。
初出の頃の環境と比べると、下手なLv49よりこっちが先に埋まることは珍しくなくなったでしょうか。
なのでヘビーメタルや倉8で詰まっているひとはここに手をつけてもOK。
少なくともスケールアウトとかニエンテが埋まっていることは大前提ですが。
減速地帯であるBPM126の地帯でボーダー前後なら可能性有。
83小節目の4ヶ所の2連3個同時箇所を把握しておくだけでもグッとクリアに近づくと思います。
私はこの曲が埋まらなくてコンスタントにやっていたら癖がついてどうにもならなくなった過去があります。
(それに関しては諸事情でもうちょっと長く語りたい…)
カウボーイ UPPER
別名、無修正カウボーイ(誰うま)。
同じ様な密度がずっと続くので集中力が求められる。
プラスで物量と無茶な振りも頻発するため、体験版のカウボーイで乱ノックできるようになっておくとよき。
銃声後までにフル-2,3までゲージがあるとありがたい。
そこから最後までは、キツイ同時押しの振りによる罰は最小限にとどめつつ、道中の16分ラッシュは繋げる意識を。
クリア度外視で、この曲自体の乱ノックをやるのもあり…なのかな?
НУМЛ
やや階段主体に寄った譜面。
エンジェリオンに近いBPM構成で途中が低速となりますが、SUD+の猶予時間は長いので切り替えしやすいです。
ちなみにフィルソ名古屋で出したSUD+本では推奨値を-152として紹介。
新環境になってこの数に多少の変化はありますが。
低速終了までにクリアゾーンあることが望ましいです。
(と言っておいてフルゲまであったのに最後で気抜いている失敗することも)
逆に言うと、そこまでにゲージが大きく足らない場合は力不足。
最後の部分ですが、自分は鏡の方が勝率が高いです。
理由は明確ではないのですが、左にごちゃつかれるより右のほうがやりやすいのか、それとも縦連を右手で処理できるからなのか…。
正規で詰まっている人は一度トライしてみてください。
ΔΟΓΜΑ
一度に降ってくるロング拘束が多いので、下手に押し損ねるとゲージが吹っ飛びます。
あと同時押し+縦連(場所によっては変にノーツが抜けている)も多いので、ここも飛びやすい。
あまり言及されていませんが、51小節からのロング拘束処理は、クリアを左右する要素じゃないかなと思っています。
自分はここが上手く出来ていない時は、ほぼクリア失敗しています。
対策としてはロング拘束がある乱ノックで理不尽な拘束に慣れておくですかね。
(筆者激推しは彼岸花、ΩVERSOULの乱)
その後の回復地帯(59小節~)でクリアにのっかれば挑戦圏内。
ただし63小節で左右に大きく散らばった地帯があるため、要注意。
ラストの78小節目にエンジェリオンのような2連3つ同時押しが3カ所あるので、同じように意識しておくとクリアに近づけます。
クリア率高いのに銅◆が未だに取れないのは何なんですかね…。
BabeL 〜MODEL DD101~
ここまで紹介した4曲とは違い、明確な発狂が見られない譜面。
上記4曲がちょっとした味付けで刺激を加えているのなら、こっちは素材の味をそのままドーンとぶつけている感じ。(わかりにくっ)
とにかく物量!物量!なので同時押しをポロポロこぼさないように。
47小節の空白地帯までボーダーにのっていると挑戦圏内。
二重階段が横行しているので、癖つくと悲惨な目に…。
ここまで乗り切っても油断できず、64小節からの左黄処理しながらの右手階段もやっかいで右に集中しすぎるがあまり黄色が疎かになってBAD量産なんてこともあるので注意。
中難度なのに勝率が高めなのは相性があっているからなんですかね?
ちなみに7年前の自分は初見でクリアしていたみたいです(マジカヨアリエネェ)
BabeL ~MODEL DD101~ EX pic.twitter.com/O5FOlsFvER
— カテナリーはコミライ名古屋予選0回戦落ち (@catenary1746603) 2019年1月13日
以上、(個人的に)比較的クリアできるLv50を語ってみました。
来週以降、残りの曲達を小出しに語ろうと思いますので、よかったら続編もよろしくお願いします。
それではまた来週~。