
どうも、ゴールデンウィークの「ゴ」の字もない、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
最近相次いでトラブルが発生していると聞くトピックスがあります。
迂闊に変な広告を触って、パソコンが使えなくなってしまうということが発生しているみたいです。
よくある例だと全画面表示になって、「ウイルスを検知しました!」みたいな文言の内容。

上の画像はイメージ図です。電話番号とかデカデカと表記させて、電話をかけさせようとさせるやつ。
「そんな変な広告だってすぐわかるじゃないですかーw」
と当初は思っていたのですが、見ているとどうも巧妙すぎる。
特に、パソコン初心者、インターネット知識がないと引っかかるようなものが横行しているみたいです。
今週は、これの対策方法をお伝えします。
悪意ある広告
無料で使える素材サイトで事件は起きやすいのかなと…。
ズバリをいうと、こういうやつ。

赤枠が広告、黒丸の部分が正規のダウンロードボタンです。
この表示をされると、初見のサイトじゃ引っかかってしまうのも無理はないですね。
こういったサイトに不慣れな人、それこそ最近じゃCanvaなどで小学生でも奇麗な作品が作れる時代ですから、リテラシーが乏しい子が素材を探そうとして不意に押してしまう…なんて事例もあっておかしくないです。
ちなみに「次へ」「再生」という単純な文字が表示されているだけの悪質広告も存在します。
今回検証で様々なサイトを覗いてみましたが、これらは出ませんでした。
Googleの場合、広告をブロックしていたりカスタマイズ機能があるので設定されていると出てこないかもしれません。
これを押すと高確率であのサポート詐欺広告が出てきます。
(あえて高確率と表記しているのは、自分がテストしておらず100%その結果になるか分からないため。怖くてできねーよ)
しかも、たちの悪いことに大音量で警告音、全画面表示によりブラウザ自体が閉じれなくなるという悪意の塊。
万が一の対処法
もし、不要に触って出てしまったらCtrl+Alt+Delを同時に押して、タスクマネージャーを開きましょう。
その画面の「アプリ」と書かれている部分が現在起動しているソフトなので、そこから自分の使っているブラウザを右クリックして「タスクの終了」をします。

これで大概は解決できるはず。
一応、表示されたとたんにそのサイトがネットを介して何らかの悪さをされる可能性はなくはないので、wifiのルーターを切ったりLANケーブルを抜くなどしてオフラインの状況を作ることをおすすめします。
画面を消すことができたら、ウイルス対策ソフトでスキャンをお忘れなく。
まとめ
- 不用意な広告で変な画面が出てしまったら、タスクマネージャーで強制終了
ちなみにですが、今回検証中ビビった瞬間もありまして。
まあ広告をブロックしていたようだったので助かったのですが、全画面広告ってホント怖いです。
ここまで書いておきながら当サイトも広告を入れているのですが、全画面については出さないように設定している…はずです。

手動で見つけた広告を片っ端からブロックするというのも対策になりそうですね、とはいえいたちごっこの状況にはなりそうですが。
さらに細かく知りたい方はこちらの方がまとめてくださっているので、ご参考にしてください。
以上、悪質広告の流れと対処法についてでした。
皆さんもサイト巡りする際はご注意を。
それではまた来週~。