
どうも、眠れなくて風邪をひきそうな、カテナリーです。
(別に仕事が行き詰まっているとかそういうわけじゃないです、なぜか今日は眠れなかった)
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
今回はWordの段組み機能の話です。
段組みというのは文章を、
こんなかんじに 段組みと
わけることを いいます。
自分は学会発表の査読レポートで見かけたぐらい。
他にもチラシで使われたり、左右に分けて2つを比較しやすいように並べる時に使われます。
段組みで書く部分とそうでない部分で分けるとより奇麗な見栄えになりますよね。
この記事では、その段組みを途中から挿入する方法をご紹介します。
段組みしたいところを範囲指定
段組みを途中で組む時は、文章をある程度完成させておくと良いです。
この時は、段組みを設定せずそのまま文章を書き進めておきます。
で、段組みをする部分を範囲指定する。
その後、メニューの「レイアウト」から「段組み」を選び、段数を選択します。

そうすると、選んだところのみが段組み設定されます。

段組みの高さや間隔の幅は、自動的に設定されます。
段の間隔や1行当たりの文字数を細かく設定する場合は、1枚前の画像にある「段組みの詳細設定」から行うことが出来ます。
参考使用例
段組みを使って過去にこんなものを作っていました。
作ってからもう2年経つので、全文公開します。
— カテナリー (@catenary1746603) 2026年4月13日
アルフォンス・ミシェルの新曲が出た嬉しさで書いた、まあくだらない論文です。
実際にやってみてもいいですけど、怪我だけはしないように…w pic.twitter.com/dlpRwW5CWs
ここからヘッダーとかに参考文献のリンク等を付けるとよりそれっぽい査読レポートが出来上がります。
まあ書いてある内容は本当にくだらないのですが。
まとめ
- 一通り文章を作ったうえで段組みする部分を範囲選択すると良い
以上、Wordの段組み機能を文章の途中から入れる方法についてご紹介いたしました。。
これ以外にもExcelやPowerPointで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。