
どうも、3カ月間散髪をさぼって髪ボサボサだった、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
先日、ブログの開設から1年が経ったというメールが届きました。
のこのこ週1で投稿していたこのブログも1年ですか。
細々と続けていけているなと我ながら感心しています。
しかしながら、このまま続けても他のところでも書いてあるような、ありきたりな発信活動になってしまうなと、自分の中でモヤモヤを抱えています。
悩んでいること
現在、このブログはOfficeソフトに関する記事をメインに書いています。
自分の得意分野ではありますが、正直どこにでもありがちなテーマです。
検索なんてしなくても、AIに聞けば簡単に出せてしまう時代なので、自分の発信内容はほぼ見られることないよなとも。
そう思考をグルグルしているうちに、このブログのどこかに自分らしさを入れてもいいのではと思っています。
ここでいう「自分らしさ」を具体的に上げると、(Xでフォローしている人はご存じだと思っていますが)例えば考察本をはじめとする同人誌活動や、音楽ゲーム、クイズゲーム(QMAしかないけど)といった要素ですかね。他にもありそうですが。
この手の需要はOfficeソフトと比べたら圧倒的に低くなることは分かりきっています。
が、ありきたりなテーマから少しズラして考えても良いのかなと、この1週間ほど悩んでいます。
なぜ急に悩み始めたか
で、なんでこんな話をしているのかというと、最近あった2つ要因があります。
一つはnoteに関する本を読んだことと、もう一つは先週の旅行。
noteはこことは違う発信プラットフォームになります。
ブログとは違って、文章だけで発信活動できる場所となっており、自分の体験談や小説を気軽に発表できる場所です。
読んでて気づかされたのは、SEOを気にしなければならないブログと違って、noteはプラットフォーム内での回遊率が高く目に留まりやすいこと。
ならいっそのことgoogle検索でたまたま引っ掛ける人を作るよりも、Xで知っている人に届けるようにしてもいいのでは?
noteには、さらに自分の深淵(!?)的な話を書いて見るのも悪くないような気がする…。
…まあ、内輪ネタに走るのはよくないので、書く際はバランスよくテーマを決めて行きたいです。
読書発信用として別のアカウントを設けることも検討中。(というか作った)
もう1つの旅行の話。
前回の記事の冒頭でさらっと石川県に旅行していたこと書いていました。
目的は石川県立図書館。
そこで行われたSNS時代の本との向き合い方に関する講演に参加していました。
質疑応答で「魅力的な発信をしている人ってどんな人だと思いますか?」という質問が。
講演者の方は、「その人自身がどう感じたのかをしっかりと語り、その人らしさを大切にしている人に魅力を感じます」と話されました。
なるほど、淡々と説明するよりも自身の経験や感情を素直に書くことが、これから重要になるんだと。
AIには自分の経験談は語れませんから今の時代、そのノウハウを他の方に共有することは意外と重要になってくるのでしょう…。
とはいえ「昔の自分は~」で始まる自慢話は嫌われやすいとか言われるので注意。
失敗談の方が共感しやすいのかな?
(公務員試験落ちた話とか…ね)
という2つの出来事?知見?を得てからというものの、自信の発信活動についてどう改めるのかを考えている状況です。
今よりも扱うテーマがガラッと変わったりするかもしれません。
ひょっとしたらブログ自体更新がとまる可能性も…。
その時は別のプラットフォームに移動する予定です。
以上、今回はかなりまじめに自分の発信活動について考え直してみた回でした。
来週以降、いつも通りOfficeソフトなのか、他のテーマになるかは分かりませんが自分の思考を改めてみたいと思います。
それではまた来週。