どうも、久しぶりに大雨が降っておったまげた、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
今週のテーマですが、いつもの記事はお休みとし今し方あった今日のイベントについて後日談を書かせていただきます。
こちらのコミックライブ名古屋というイベントに参加していました。
設営出来ました
— カテナリー (@catenary1746603) 2026年2月23日
電子書籍体験も出来ますよ pic.twitter.com/XJOFI3h5Hi
そこで電子書籍なるものを出していたのですが、今回はその話をさせていただきます。
いつもの説明トーンを取っ払って普段から自分が話しているていで書かせていただきます。
Officeソフトの記事を望んでいる方には申し訳ないのですが、今週はイベントごとの記事とさせてください。
以下、かなり文体を崩した関係者向けの文章です。
お疲れ様です。カテナリーです。
本日はイベントの参加および当サークル「懸垂式自由接続所」に足を運んでいただき誠にありがとうございました。
推しキャラが並ぶサークルに交じって、異様で特殊なものが並ぶサークルでしたが、今回は電子書籍という初の試みをさせていただきました。
もともとはN譜面考察本を出す予定だったのですが、ボリュームの見直しで後ろ倒しということになりました。
(5月で出したいと思っていたのですが、QMA方面でサークルを出したいのでもう少し長くなりそう)
再販するにしても、冊子体にするにはコストがまたかかる…。
でも、買えなかった人向けにも何か見せられる手段を…。
ということでたどり着いたのがこの電子書籍でした。
実物の本を重んじる図書館司書が電子書籍なんていいの?と思われる人もいそーですが、実は自治体によってはその取り組みを推している所もあるのです。
公共図書館の一部では、電子書籍サービスを実施しているところもあります。
— カテナリー📚情報系図書館司書 (@catenaryBooks) 2026年2月22日
拡大機能だけでなく、音声読み上げ機能で耳から本を楽しめます。
もしお近くの図書館にあるならぜひ体験してみてください。
ただし、自治体によっては利用要件を満たせず使えなかったり、そもそもなかったりなんてことも…。 pic.twitter.com/u6YansWF7f
簡単な解説を読書アカウントの方で昨日呟いていました。
(実は隠れた謎伏線)
ペーパーレスで持ち運びやすくなりますし、何より返却忘れがなくなるという利点があります。
まあ、紙媒体の方が好きだっていう人もいるので、一概にこれがいいとは言い切れないんですけどね。
特に今回のイベントのような実物の価値がぐっと高くなる場所だと、形に残すもののほうがよいんですけどぉ…
製本コストもありますし、次に書きたいものがあるので今回は復刻版的な感じで出せてもらいました。
次回の5月イベントはN譜面の完成版を狙いたいところでしたが、QMAの方で何やらサークル参加が見込まれそうなのでそっちに注力したいなあと考えています。
スイマセン、新作考察はさらに先延ばしになりそうです。
ということで改めてになりますが、本日のイベント、来場された方そして共にサークル参加していた方々、お疲れ様でした。
次回のイベントに向けて、またOfficeソフトと向き合います(仕事感)