
どうも、この寒い中移動しまくっていた、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
今週は番外編です。
というのも、「そんなのあるの?!」という衝撃を受けたニュースが入ってきたので…。
別にショッキングなことではないのですが、世界は広いんだなあ(小並感)と感銘を受けたお話です。
このブログではOfficeソフト関連の記事を書いています。
その中には当然Excelもあるわけですが、このExcelを使った世界大会が先日行われたそうです。
「世界最強のエクセル使い」を決めるeスポーツ大会が意味不明すぎた。あらゆる関数を駆使→熾烈なサバイバルを繰り広げるhttps://t.co/7EZOWyPUqL
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) 2025年12月5日
12月3日に行われた今年度の決勝では、エクセル猛者が「折り紙」を題材にした課題に挑戦。なお、ファイナルラウンド(準々決勝)には日本人も初進出した pic.twitter.com/SWn1FnkWoh
「…何を言っているのかわからねーと思うが僕も何を聞かされたのかわからなかった…」
という某ポ○ナ○フ状態なのですが、どういうことなのかご紹介いたします。
Excelの世界大会
世界大会の名前は「MICROSOFT EXCEL WORLD CHAMPIONSHIP」、通称MEWC。
(自分が公式HPで見たところ)2022年から開催されている大会で、名の通りExcelのスキルが試される大会。
本選がアメリカのラスベガスで開催される程、その熱気が高いです。
あらゆる関数を駆使することはもちろんそうなのですが、金融系の知識は求められないとのこと。
ただ、世界大会だけあって出題されるものが全て英語のためどちらかというと語学の難易度が高いようなイメージです。
出題される問題
ライブ配信もあるみたいでちょっと覗きましたが…
「おまえは何を言っているんだ」(画像略)
という状態で、僕自身も問題が分からず。
なんとなくですが、
「ここに地形と標高のデータがあるので、指定したルートの所要時間を求めてくれ」
「上海的なルールで麻雀牌を出来るだけ多く消してくれ」
みたいなことを聞かれているんですかね?
正確には分かりませんが。
日本人が初めてファイナリストに
この世界大会に今年は日本人選手が初めてラスベガスの地に進出しました。
企業の社長さんで、自分のExcelスキルを試す場所がないかを探したところ、この大会にたどり着いたそうです。
ライブにもその登場シーンが。
大会の経験話についてがnoteに記載されていますので、そちらもぜひご覧ください。
以上、今週は気になったトピックについてでした。
日本でも流行るようになったらやってみようかしら…。
それよりも英語をもう少し勉強した方が手っ取り早そうですけどね!
これ以外にもOfficeソフトで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。