
どうも、世間の夏休み後半が仕事で大変なことになりそうなカテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
今週は、スライドマスター関連のお話。
以前、スライドマスターについての記事を公開しました。
自分もこの機能をイベントの運営に活用しました。
それは名駅コムテックタワーで行っていたQMA大会。
参加者にルール説明をするために、PowerPointを使っていました。
名駅コムテに直接来ていただいた方は見たことある画面ではないでしょうか。
背景は当時の画像と差し替えております。
今回は、スライドマスターの設定内容とデザインに関するお話をさせて頂きます。
ぜひご参考にしてみてください。
スライドマスターにアニメーション付与
「スライドマスター」の画面はこんな感じ。

スライドマスターは、背景の画像と写真を白くぼかすための図形を挿入しています。
動画で紹介したスライドは「タイトルとコンテンツ レイアウト」をベースとしており、タイトルや見出しを除けば基本これしか使っていません。
アニメーションはタイトルとコンテンツにそれぞれ1つずつ付与しています。
設定方法は画像の通り。
なお、自動で再生できるように、アニメーションは全て「直前の動作の後」にしています。
これに加えて元の画面で「画面の切り替えタイミング」を設定して、さらにEscキー押すまでループできるようにします。
アニメーションの設定についても解説したいところですが、今回は思い出を語る感じになるので省略。
デザイン詳細
見てくれたようにタイトルぐらいしかデザインを施していません。
当時はそこまで凝ったものを作ろうと思わなかったので。
が、一応このデザインもある程度意図を持たせたものにしています。
デザインの元は名古屋鉄道のLED電光掲示板。
青い箱をベースに、その中に電光掲示を表示させているあれです。
名鉄(名古屋鉄道)の発車標・発車案内(LED電光掲示板・ディスプレイ)
https://ameblo.jp/223ys/entry-12501542936.html
ここ数年は、主要駅および新駅舎への建て代わりと同時に新しいものに刷新されつつありますがほとんどの駅は未だ現役です。
「これをPowerPointで再現出来たら面白いよなー」
というのが始まりで作ってみました。
まあ、元々名古屋のゲームセンターで使うことを想定して作るわけですし、名古屋らしさ(?)があっていいんじゃないかなと。
タイトルが右から左へ流れるようにしているのはそのためです。
最近では、同じソフトでトレインビジョンを再現した強者もいますし、あなどれないですね…。
そのうち、名鉄のトレインビジョンでもやりだしますかね(いばらの道)
鉄道ジャンルに縛られることもないんですけど。
以上、当時のイベントに思いを馳せたPowerPointの小話でした。
これ以外にもExcelやWordで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。