
どうも、メンタル不良でマウントレーニアのパッケージで涙が出ていた、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などでOfficeソフトを活用している者です。
どうしたもんかねぇ⋯
— カテナリー (@catenary1746603) 2025年8月13日
いちご味のマウントレーニアを飲んでふとパッケージ見たらこの安らかなシナモンロールの顔
見ているだけで泣きたくなるくらいおかしい状態です pic.twitter.com/t32O8e5UVW
先週は「スライドマスター」に関する内容を紹介しました。
自分でオリジナルのテンプレートデザインを作成することが出来る機能です。
「スライドマスター」の機能で編集するデザインには「スライドマスター」と「レイアウト」の2種類があることを説明しました。
大元となるスライドマスターの編集は先週の通り。
今週はもう片方のレイアウトの編集についてご紹介します。
個別設定が可能なレイアウト
「レイアウト」は「スライドマスター」の下側についている枝のようなもの。
「スライドマスター」のデザインを変更すると「レイアウト」もそれと同じように変化します。
下の画像は、先週の記事で用意した説明用の画像です。
一応、復習用にもう一度置いておきます。

今回は、画面左の青色の部分を編集していきます。
説明用に準備するスライドは先週と同じ名古屋市営地下鉄に関する内容です。
見出しのスライドも追加しています。

2ページ目はセクション見出しのスライドを使っています。
この「レイアウト」を編集してみましょう。
「スライドマスター」画面に移動します。
「レイアウト」にカーソルを合わせると「○○○○で使用される」というメッセージが出てくるので参考に。

これを選択することで、右画面の大きいスライドにはその「レイアウト」が表示され、編集できるようになります。
今回は書式設定も大きく変えてみます。

こんな感じにしてみました。
見出しのタイトルを3D変形で斜めにし、影を付けました。
さらに線路っぽく手前から奥の方へ伸びていくのをイメージして図形を変形したものを下に引いています。
そして左の画面にも注目してほしいのですが、赤色の「スライドマスター」にはデザインの変化がありません。
さらに、青色の他の「レイアウト」にも、変更内容が反映されていません。
このように「レイアウト」は、個別に設定することができます。
タイトルやセクションの見出しで、目立たせたい時に使い分けると良さそうです。
元の画面に戻すとこんな感じに。
3D文字変形を使っている関係で、図形の上に文字が乗っかっていない状態ですが…。
また、後々の「レイアウト」編集なので、スライドマスター側で消したテキストボックスが残っています。
少々面倒ですが消しておきましょう。

オリジナル「レイアウト」の追加も可能
既にある「レイアウト」に自作の「レイアウト」を作ることが出来ます。
スライドマスター画面のメニュー、「スライドマスター」から「レイアウトの挿入」をクリックするだけで作れます。

新しい「レイアウト」が挿入されます。
挿入先の「スライドマスター」のデザインを踏襲しており、タイトルとフッターがついただけの状態になっています。

この状態で、右画面を編集することでオリジナルの「レイアウト」を作ることが出来ます。
また区別しやすいように、その「レイアウト」に名前をつけることができます。
「レイアウト」を右クリックして「レイアウト名の変更」を選択して、適当な名前を入力すればOK。

で、完成したものがこちらとなります。
レイアウト名は「エンドカード」です。

どっかで見たことがあるような感じですが…w
一応、画像が挿入できるような場所をスライドの中の下に配置しています。
こんな感じでネタレイアウトも出来ちゃいます。
完成した「レイアウト」はいつものメニューで表示されるようになります。

まとめ
- 個別のテンプレート作成は
レイアウトを編集 - 上手く使えばネタ用にも?
以上、オリジナルテンプレートを作成するために必要なレイアウトについてでした。
これ以外にもExcelやWordで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。