カテナリーのオフィスブログ

柔らかすぎず、硬すぎず。Officeソフトのあれこれを記録。図書館司書としての本のご紹介も。

【便利だけど】Googleの日時指定検索に要注意【優しくない】

どうも、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などで
Officeソフトを活用している者です。

今週はOfficeとは違う話題。
Googleの検索で使う日時指定の話。

仕事でも趣味でも、とある日時の出来事について調べることがあります。
そんな時に使うのが日時指定を使った検索方法です。
Twitter、XのようなSNSでも使います。
真偽の確認もさることながら、思い出を振り返る時などに便利です。

ただ、Googleの検索には、ちょっと困った問題が。
先日、検索していた時に「そんなバカな」と思ってしまったので、今回は問題点とその対策をご紹介します。

日付入力に失敗しやすい

先ほどの図にちらっと映った「名古屋市営地下鉄」のキーワードを使って「新駅」の情報を調べてみます。
その中でも5年以上前の記事およびニュースを見てみようと思います。

で、その場合は検索画面のツールから「期間を指定」から期間を決めます。

すると、こんな小さい画面が出てきます。
5年以上前の記事を調べたいので、ざっと2020年1月1日より前の内容で考えます。

終了日に「2020/01/01」を入力すれば、日時の範囲は「~2020/01/01」として扱うことが出来ます。

では、検索してみます。すると…

なぜか、検索結果に何も出てきません
というかなぜか「西暦169年4月1日より前」というのが表示されています。
実は、Googleの日時指定は海外ベースで日付を入力しなければなりません。

正しい日付入力は海外ベース

正しい検索を出すためには、日付表記の仕方に気をつけなければなりません。
先ほどの小さい画面に出てきたカレンダーの日付を選択すると…

日本人に馴染みのない日付表記が表示されます。
プログラミング風にいうと「mm/dd/yyyy」形式。

これはアメリカで使われている方式です。
イギリスなど他の国だとさらに違うのですが…。

www.jtc.co.jp

なので「2020年1月1日」を表現する場合、「1/1/2020」と入力するのが正解となります。

終了日を「1/1/2020」と入力して検索すれば・・・

無事に狙いたい日付の範囲で検索することが出来ました。

まとめ

  • Googleの日付検索は日本式ではダメ。「mm/dd/yyyy」で入力せよ!

以上、Googleの日付検索についてでした。
これ以外にもOfficeソフトや検索などで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。

それではまた来週~。