
どうも、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などで
Officeソフトを活用している者です。
前回、Wordの表紙を学術論文風にする方法についてご紹介しました。
で、記事を作成後に自分が過去に作った表紙を見てみると、他の方法で作っていたことが判明しました(前回の記事はなんだったの)。
ということで今回は実際に自分が考察本でやっていたワードアートを使った方法をご紹介します。
余白のマークに合わせて挿入
今回もA4サイズで表紙を作ります。
空白になった1ページ目にワードアートを挿入します。

これを四方の隅にある余白のマークに合わせた大きさにします。

余白がデフォルト(左右の余白が同じ長さ)であれば、このように合わせることでワードアートを真ん中に置くことができます。
あとは中央揃え
ここまでくれば挿入したワードアートの文字入力および装飾を施せばOK。
ワードアートは挿入した時に文字が中央揃えになっていますが、領域の上の方に寄っているのでこれを直しましょう。
ワードアートを選択して、「図形の書式」から設定していきます。
「テキスト」の「文字の配置」に、「上下中央揃え」があるのでこれを選択。

これで文字を表紙の真ん中に設置することが出来ます。

あとは文字列入力と装飾を変更すれば、学術論文風の表紙にできます。
ちなみに、2年半前に作った表紙はこんな感じでした。
こちらも例と同じ様に1枚のワードアートで作成しています。

大学の卒論っぽい考察本作りたいのよねーと思い立った表紙でした。
当時は考察本というよりはレポート形式で書いた気がする。
まとめ
今回のまとめです。
- 余白に合わせてワードアートの大きさを設定
- 大きさを決めたら上下中央揃えで文字を真ん中に
以上、ワードアートで作る学術論文風の表紙でした。
これ以外にもExcelやPowerPointで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。
それではまた来週~。