カテナリーのオフィスブログ

柔らかすぎず、硬すぎず。Officeソフトのあれこれを記録。図書館司書としての本のご紹介も。

【仕事用でもネタ用でも】Wordの表紙を学術論文風にするコツ②【ワードアートでも出来ます】

どうも、カテナリーです。
普段は図書館業務や趣味などで
Officeソフトを活用している者です。

前回、Wordの表紙を学術論文風にする方法についてご紹介しました。

 

catenarylabo.hatenablog.jp

 

で、記事を作成後に自分が過去に作った表紙を見てみると、他の方法で作っていたことが判明しました(前回の記事はなんだったの)。
ということで今回は実際に自分が考察本でやっていたワードアートを使った方法をご紹介します。

余白のマークに合わせて挿入

今回もA4サイズで表紙を作ります。
空白になった1ページ目にワードアートを挿入します。

これを四方の隅にある余白のマークに合わせた大きさにします。

余白がデフォルト(左右の余白が同じ長さ)であれば、このように合わせることでワードアートを真ん中に置くことができます。

あとは中央揃え

ここまでくれば挿入したワードアートの文字入力および装飾を施せばOK。

ワードアートは挿入した時に文字が中央揃えになっていますが、領域の上の方に寄っているのでこれを直しましょう。

ワードアートを選択して、「図形の書式」から設定していきます。
「テキスト」の「文字の配置」に、「上下中央揃え」があるのでこれを選択。

これで文字を表紙の真ん中に設置することが出来ます。

あとは文字列入力と装飾を変更すれば、学術論文風の表紙にできます。
ちなみに、2年半前に作った表紙はこんな感じでした。
こちらも例と同じ様に1枚のワードアートで作成しています。

大学の卒論っぽい考察本作りたいのよねーと思い立った表紙でした。
当時は考察本というよりはレポート形式で書いた気がする。

まとめ

今回のまとめです。

  • 余白に合わせてワードアートの大きさを設定
  • 大きさを決めたら上下中央揃えで文字を真ん中に

以上、ワードアートで作る学術論文風の表紙でした。
これ以外にもExcelPowerPointで気になることがありましたら
ぜひコメント等で書いてみてください。
答えられる範囲で答えてみます。

それではまた来週~。